% sample1.tex: サンプルLaTeXファイル(1)
%
% このように % 記号から行末まではコメントで，LaTeXはこれを無視する．
% 
% 以下の文字はLaTeXファイル中で特殊な意味を持つので，その入力には
% 注意が必要．(詳しくは次回以降で説明する．)
%                &   $   #   %   _   {   }   ^   ~   \   

\documentclass[12pt]{jarticle} % 最初のおまじない．必須．
% {}の部分は文書クラス(book，report，articleなどがある)の指定で必須．
% []の部分はオプションの指定なので省略可．

% この辺をプリアンンブルといい，
% いろいろな設定ができる．

\begin{document} % LaTeX文書(本文)の始まり．

\section{\LaTeX に挑戦} % ここからが最初のセクション． 
% {}の中にタイトルを書く．
ここがこのセクションの最初の段落．
どんどん書きたいことを書いていけばよい．
基本的にはソースファイル中の改行は自由であるが，
\LaTeX コマンドの途中では改行してはいけない．          ソースファイル中の
2つ以上の空白は通常無視される．(ソースファイルと実際の表示を見比べよ．)

空行があると次の段落になる．\LaTeX コマンドは
\verb+\+ % このコマンドはちょっと難しいので今は気にしなくてもよい。
(バックスラッシュ，日本語システムでは￥(円マーク)で表示されることもある)
で始まる．

例えば，textbfコマンドで太字にできる．「\textbf{ここは太字。}」
LaTeXのロゴ\LaTeX を出すのもコマンドの1つである．

\subsection{サブセクションの説明} % サブセクションの始まり．

セクションの下部構造としてサブセクションを作ることも
可能である．

\subsubsection{サブサブセクションの説明} % サブサブセクションの始まり．

さらに小さい単位のサブサブセクションも作ることができる．

\subsection{第2のサブセクション} % 次のサブセクションの始まり．

セクション，サブセクション，サブサブセクションは
好きなだけ増やせる．番号は，ここで見るように自動的に
振られる．

\section{\LaTeX 文書作成の流れ}

余裕のある人は，ここに\LaTeX 文書作成の流れをまとめてみよう．

\end{document} % LaTeX文書の終り．これ以降は無視される．
