案内


余剰次元理論の実験観測とむすびつく物理的帰結を主題にする小研究会を開きます。LHC実験がもうすぐ始まり,余剰次元を直接的、間接的に探索することが可能になります。KKモードの物理、ゲージ・ヒッグス理論の予言、ブラックホール生成、宇宙論的帰結等、実験観測との接点に焦点をあてた研究会です。 講演は、曹氏(お茶の水)、林氏(神戸)を含みます。一般講演も受け付けます。旅費の補助については世話人にお任せください。興味をお持ちの方々のご参加を宜しくお願い致します。
日時:
2010年1月20日(水) 9:30 - 18:00
夕方には懇親会を予定しています。
場所:
大阪大学理学研究科物理学研究棟7階大セミナー室(H701)
申し込み、連絡先:
ws2010jan@het.phys.sci.osaka-u.ac.jp
世話人:
細谷 裕、波場直之、尾田欣也、植草宣弘
Circular: [sg-l 5472] (4 Dec 2009)
講演:
曹 基哲 「Phenomenology of Kaluza-Klein gluon in warped extra dimension」
林 青司 「Precision tests and CP violation in gauge-Higgs unification scenario」
田中 実 「Collider signals of Dark Higgs in gauge-Higgs unification」
 など。

プログラム/slide
この研究会は、科研費基盤A「余剰次元、世代起源とLHC物理」(代表者:細谷 裕)によってサポートされています。